医療法人 メドック健康クリニック

医療法人 メドック健康クリニック 診療時間

電話番号 人間ドック専用052-752-1125。外来一般診療用052-752-1135。

検査・設備

検査・設備について

最新の撮影装置を導入し、MRI検査、CT検査などの精密な画像診断を行っています。
当院では、専門のスタッフが、最先端の装置を駆使することによって的確な診断を迅速に行い、それによって患者さまが適切な治療を早く受けていただけるよう、"早期診断、早期治療"をモットーに診療に従事しています。さらに、これらの検査を受けられる患者さまの不安や苦痛をできる限りやわらげるよう、スタッフ一同努めています。

ct

CTについて

当院では64列マルチスライスCTを導入しております。従来のCTと違い、マルチスライスCTでは一度に複数のスライスを撮影できます。4列、8列、 16列と多列化が進むにつれて、一回に撮影できる範囲は広がり、息を止める時間も短くなってきました。16列CT以降では広い範囲でもほぼ一回の息止めで検査が可能です。64列CTはそれより高機能になり、例えば頭部から下肢にかけての広範囲を検査したとしても、最速で十数秒の撮影で終了します。CT検査は、X線を使って身体の断面を撮影する検査です。
体内の様々な病巣を発見することができますが、特に心臓、大動脈、気管支・肺などの胸部、肝臓、腎臓などの腹部の病変に関しては、優れた描出能が知られています。
X線は身体の内部を通過しますが、組織や臓器によって通過しやすさは異なります。CTは通過したX線量の差をデータとして集め、コンピューターで処理することによって身体の内部を画像化します。通過後のX線量を収集する部分を検出器と呼び、X線を出す部分と検出器を対にして回転させ、患者様の体の周囲を360度方向から連続的に X線を当てるようにし身体を “輪切り”にした断面像を構成します。このような機能により早期発見へと繋ぐことができます。

大腸CTの実施

メドック健康クリニックでは、大腸CTの実施も行っております。
今までは、内視鏡検査や注腸検査などがありましたが、大腸CTを取り得れることで受診者様への負担軽減や検査時間の短縮などによって、気軽に検査を行える様になり、大腸がん(結腸がん、直腸がん)の早期発見することができます。
日本での大腸がん(結腸がん、直腸がん)は女性の部位別がん死亡率第1位、男性では第3位となっています。大腸がんは早期発見・早期治療により完治しやすいがんです。大腸がんは早期の段階では症状を自覚することがありません。早期に発見するために40歳以上の方は定期的に検診を受けることが勧められます。

大腸CT検査の概要とメリット

大腸CT検査

概要
検査台上の受診者様をCTで撮影します。
肛門から炭酸ガスを注入して腸を膨らませ、うつ伏せ・仰向けで計2回撮影します。検査台は動きませんので我慢・苦痛はありません。1回の撮影で15秒ほど呼吸を止めて頂きます。
前処置
前日に検査食を3食召し上がり頂けます。当日、下剤200ccお飲み頂きます。
※内視鏡検査・注腸検査では2,000ccの下剤を飲みます
検査時間
15分程度 ※内視鏡検査/60分 注腸検査/30分
苦痛
ほとんどありません。
大腸以外の異常確認
他臓器(肝臓一部、肺一部、膵臓、胆嚢、肝臓、子宮、膀胱、前立腺)の病変が見つかることもあります。※他の検査方法では対応できないです

▲ トップに戻る

MRIについて

MRI

当院のMRIは2016年5月より日立社製最新型1.5テスラMRI装置を導入しております。
数有るMRI装置の中でも高度な画像を描出することが可能となり、従来のMRI装置と比べて撮影時間を短縮し、極めて精度の高い画像診断を行うことができます。
MRI検査とは、X線撮影やCTのようにX線を使うことなく、その代わりに強い磁石と電波を使い体内の状態を断面像として描写する検査です。いろいろな病巣を発見することができますが、特に脳や、脊椎、四肢、また子宮、卵巣、前立腺等の骨盤腔に生じた病変に関して優れた描出能が知られています。色々な病気の早期発見、診断にMRI検査は有効とされ研究が進んでいます。受診者様への負担が少なく安心して検査ができます。

▲ トップに戻る

内視鏡検査について

内視鏡検査

内視鏡検査とは、先端に小型カメラ(CCD)またはレンズを内蔵した太さ1cm程の管を口あるいは肛門から挿入し、食道・胃・十二指腸・大腸の内部を観察し、治療を行います。
健康診断では便潜血反応が陰性であっても、内視鏡検査を受けるとポリープが見つかったということが多くあります。早期発見・早期治療という目的からすると、自覚症状が現れる前の検査が最も重要です。がんの治療では早期発見・治療によって「手遅れ」にならないことが最も大切です。
最新の内視鏡検査機器を用いて大腸ポリペクトミー(ポリープ切除術)も行っております。
初期の自覚症状がほとんど無い大腸癌。幸いに検査で病変部が見つかったら、そのままポリープを切除することも可能な大腸内視鏡検査は、大腸癌を予防的に治療できる手段です。症状が有られる方は当院までご相談ください。
またメドック健康クリニックでは、内視鏡検査の定期的な受診をおすすめしています。

▲ トップに戻る